競馬予想いいたい放題 馬券とは 9控除率とは
馬券で利益を上げるために
控除率を学びましょう。
- 9控除率とは
- 馬券には控除率と
いうものあります。
これは馬券で
利益を上げるために、
必ず知っておかなければ
ならないことです。
それではなるべく
シンプルな例え話で
ご説明しましょう。
ある競馬のレースが開催されて、
全ての買い目に
集まったファンからの
資金(つまり、馬券購入費)
が1億円あるとします。
そしてレースが終了し、
確定すると単勝で1組、
複勝で3組、枠連と
馬連、馬単はそれぞれ
1組ずつ、ワイドは3組、
三連複と三連単は
それぞれ1組ずつ
とい当たり馬券が
生まれます。
人気に応じてこれらの
馬券にはオッズが
つけられているので、
レース確定の時点で
最終オッズに見合った
払い戻し金を
分配します。この時、
1億円が集まって
いるのですから、
分配するお金に
原資は1億円…
とはなりません。
ここで分配する
原資は7500万円です。
これはなぜかと
言いますと、25%という
控除率があるからです。
JRAはレースの
開催にあたって、
集めたお金のうちから
25%を自らの取り分にして、
残りの75%を
ファンに分配しています。
この控除した25%と
いうのはJRAが競馬
を開催するための
コストや勝った馬に
対する賞金など、
さまざまなところに
使われています。
JRAは非営利法人なので
利益を出しては
いけないという
建前があるので、
これらの運営費のために
25%を控除していると
いうことになっています。
馬券で利益を上げるには、
残った75%の中から
当たり馬券を
連発して配当を
得ていかなければなりません。
ところで、この25%というのは
どこから来た数字
なのでしょう?
実は控除率は
一律25%ではない、
というのはJRAが
公式に発表しています。
レースの結果によって
本命の低配当になった
場合と、大穴の高配当に
なった場合とでは
控除率が大きく
変動します。本命レースの
場合は分配する
口数が多くなるので
控除率は低くなり、
高配当になると
分配する口数が
少なくなるので、
控除率は上昇します。
それを平均すると
25%になる、というのが
JRAの公式発表です。
ヨ株式会社アップス