競馬予想いいたい放題 競馬予想 [2]データの見方/パドック 5汗、よだれ、馬糞

5汗、よだれ、馬糞

競走馬の精神的な表れの
生理現象で分かる
競走馬のリラックス状態

5汗、よだれ、馬糞
パドックを歩いている
馬を見ていると、
色々な生理現象に
出くわします。
汗をかいている馬、
よだれを垂らしている馬、
ボロと言って
馬糞をしている馬…
こういうシーンを
見ていると、
馬もやはり動物なのだ
と実感させてくれます。
そんな微笑ましい
(?)シーンをただ単に
見ていてはいけません。
そんな馬の生理現象にも
レースの結果を予期させる
要素がたくさん
詰まっています。
まずは汗。
馬は全身に
毛が生えているので、
少しばかり汗を
かいたくらいでは
汗をかいていることが
分かりづらいので、
パドックで汗を
かいていると
認識できる場合は
相当大量の汗を
かいていると見ていいです。
汗をかいている馬を
どう見るか?
一般的にはあまり
良いことではないと
されているので、
異常に汗をかいている
馬は要注意です。
人間でもそうですが、
大舞台を前に汗を
やたらかいている
というのは緊張や不安、
恐怖などが表れたものです。
その他、体調が
悪い時にも脂汗が
出たりするので、
やはりあまり
良いことはありません。

よだれについては、
2通りの考え方があります。
しかもこの2通りは
真逆なので、
どちらを採用するかは
予想する人
それぞれです。
馬がよだれを出す
というのは、
口元に神経が
いかないほど
集中していることを
表しているので、
レースに向けて
集中力が高まっている
と見る人がいます。
しかし、その逆で
よだれを出すということは
必要以上に興奮していて
入れ込みと言って
力んでしまう可能性が
高いと見る人もいます。
どちらも諸刃の
剣という関係にあるので、
どちらに出るかは
レースが始まってみないと
分かりません。

最後に、ボロ。
馬が馬糞を出すことは
決しておかしなこと
ではないのですが、
パドックで糞を出す
というのは緊張していたり、
体調が悪いのでは
ないかと見ることが
あります。しかし
一方では、人間と
同じで糞を出して
スッキリとしているので、
精神的にリラックス
しているので
実力が発揮しやすい
という解釈もあります。

1調教時計
2持ち時計
3パドックとは
4馬体重の増減
6歩き方
7馬体、毛づや
8入れ込み

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