競馬予想いいたい放題 競馬界の闇 番外編 7.潜入!西成ノミ屋ストリート(1)
%O底して内部を見えない様にするノミ屋
- 7.潜入!西成ノミ屋ストリート(1)
- 大阪市西成区。
この響きを聞いて
どんなイメージを
持たれますか?
事情を知っている
人にとっては
日本最大のスラムや、
日雇い労働者の町
というイメージがあるもの
と思います。
筆者は大阪在住なので
何度となく西成には
行ったことがあります。
初めて来る人を
全く寄せ付けない
強烈なオーラと、
平成の日本だとは
到底思えないような
スラム風景を見ていると、
なんとも言えない
気分になります。
ホームレスや日雇い労働者の町
というイメージが
強かったのですが、
そんな西成の
居心地良さを知って、
他にも怪しい人々が
多数やって来ます。
ヤクザ、
不良外国人、
麻薬売人…
そんな「何でもアリ」
の西成には、
ノミ屋だけでなく、
賭博を楽しめる
スポットもたくさん
あります。
路上に大きな
テーブルを出して、
堂々とさいころ賭博を
やっているのは
有名ですが、
そのテーブルがある
三角公園からほど
近いところには、
なにやら意味ありげな
店が立ち並ぶ
通りがあります。
どの店も小さな
出入り口しかなく、
誰かが出入りする
時以外は固く
閉じられています。
そしてその
出入り口の扉を
ちょうど覆うように
壁が取り付け
られています。
つまり、
この壁のために
扉がたまたま開いている
時であっても
中を覗き見ることは
出来ません。
しかも、
そのついたて
のような壁の前には
椅子に座る男…
これはどう見ても
怪しいです。
しかも、
そんな店らしきものが
数え切れないほど
立ち並んでいるので、
通りの風景自体が
かなり異質です。
この店はいったい
何なのかと言いますと、
店舗型のノミ屋です。
いわゆる無店舗型
というのは
マンションの一室など、
客が出入りしない場所で
電話を使って
ノミ行為をして
いるのですが、
この西成のノミ屋は
違います。
ここに客が
やって来て、
店の中で賭博
をするのです。
いったいどうやって
店内で賭博をするのか?
この扉の中は
どうなっているのか?
それでは、
次の項で詳しく
ご説明しましょう。
そこには西成に
しかない光景が
広がっています。
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