競馬予想いいたい放題 競馬予想 基本編 11芝とダート

11芝とダート

芝レースの方が多い訳や
予想しやすいのはダートか
芝かなどを解説します。

11芝とダート
ここまで何度か
触れたように、
競馬のレースは芝コースか
ダートコースのどちらかで
開催されます。
芝というのは
文字通り芝生のある
コースを走るレースで
、ダートというのは
砂地になっている
コースを走るレースのことです。

芝とダート、どちらが
メジャーなのかと言いますと、
それはもう圧倒的に芝です。
重賞レースは芝コースで
開催されるものが大半で、
明らかに開催される
レースの数も芝のほうが
多くなっています。
やはり芝のほうが
競馬のレースとして
魅力なのでしょうか?
確かに芝コースというのは
緑色できれいなので、
レースをしている光景も
何となく映える気がします。
GIのメジャーなレース映像や
写真を見ていても、
芝を蹴り上げて
走る馬の姿は
何となくしっくり
来てカッコいいと思います。

これはあくまでも
競馬を観戦するという
魅力においての話ですが、
馬券予想という
考え方になると、
少々事情が変わってきます。
それはなぜかというと、
芝よりダートのほうが
予想しやすいのです。
それでは理由を
説明しましょう。
芝コースというのは
不確定要素が
非常に多いコースです。
当然ですが芝は
植物なので生き物です、
その時の気候条件
などによって芝の
状態も大きく変化します。
つまり、コースの地面
そのものが水物なのです。
さらに芝コースは
馬が地面を蹴り上げる
ことによって激しく
傷みます。競馬のレースを
見ていると馬が
蹴り上げた土の
かたまりには芝が
生えたままの状態なので、
その部分はごっそり
土ごと芝がはがされている
ことになります。
そこを後続の馬が
走るのですから、
到底最初に走った
馬と同じ条件で
レースが出来ているとは
言えません。馬場状態も
変化しやすいので、
レース開始のギリギリになるまで、
なかなか予想の
最終的な買い目が
決定できません。

一方のダートはどうなのか
と言いますと、
砂地ですから
整地すればすぐに
元通りになりますし、
馬が走ることによる
傷みもかなりマシです。
また、ダート独特の
特性として先行する馬が
地面を踏んで行ったほうが
後続の馬に有利に
なることすらあります。

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