競馬予想いいたい放題 レースについて 11牝馬戦
牝馬戦の特徴と
牝馬としてのさだめ…
- 11牝馬戦
- 牝馬というのは
メスの馬のことです。
競走馬には牡馬という
オス馬(「ぼば」と読みます)、
そして去勢をした
オス馬として?馬
(「せんば」と読みます)
がいます。?馬は
去勢しているものの
オス馬なのですから、
体力はオスです。
牝馬というのはその
3種類の中では
唯一のメスなので、
やはり力はオスに
劣ることが多く、
牡馬と一緒に走っても
勝てる確率が
低くなってしまうので、
牝馬は牝馬だけの
レースが開催されます。
勿論牡馬と一緒に
走るレースに出走しても
構いませんが、
より勝利に
近づきたいのであれば、
陣営は牝馬戦への
出走を検討する事になります。
ただし、一般の
牡牝混合のレースであっても
牝馬はハンディという事で
斤量を2kg軽くすることに
なっているので、
若干は走りやすく
しています。しかし、
それでも牡馬に
かなわないことが多く、
体力ではなかなか男に
勝てないというのは
人間の世界と同じです。
しかし、人間の世界を
更に馬に置き換えてみましょう。
女性というのは
男性に比べて
身体能力では
劣るかも知れませんが、
温度変化や基本的な
体力など、ベースになる
部分では男性より
強いという例が
よく見られます。
これは妊娠や出産に
耐えられるだけの
機能が必要だからに
他なりませんが、
これは馬にも
見られる傾向です。
夏場というのは
非常に暑いので
馬もグッタリして
本来の力を発揮できない
ことが多いのですが、
牡馬に比べて牝馬は
暑さにも強く、
夏場のレースで好走する
ということは
一般的に知られています。
ただ、これも人間と
同じで牝馬というのは
気性が激しく、
前回はもの凄い好走を
したことで人気を
集めていたにも関わらず、
今回は全く力を
発揮しなかったという
気まぐれな部分があります。
まさに「女心と秋の空」は、
競走馬にも当てはまります。
競走馬としての“寿命"も
牡馬に比べると短く、
6歳になると殆どの
牝馬が引退します。
これは子供を産む為という
理由もありますが、
やはり6歳にもなると
牡馬との体力差が
激しくなるので、
勝てないレースに
出走させるよりも
早めに子馬を産んで
もらったほうが良い
という判断になるようです。
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