競馬予想いいたい放題 レースについて 5コースの種類
各競馬場によって
異なるコースの種類の説明です。
- 5コースの種類
- 競馬中継を見ていると、
大体どこの競馬場も
似たような形をしていて、
似たような風景なので、
パッと見ただけでは
どこの競馬場が
映っているのか
分かりませんね。
しかし、競馬場を
良く知っている
ファンが見ると、
一目瞭然です。
各競馬場ごとに
コースが違っているので、
その特徴のある部分が
見えれば直ぐに分かります。
コースには色々な種類があります。
まずは芝とダートの
分類から見ますと、
コースの足元が芝生に
なっているのか、
砂地になっているのか
という大きな違いがあります。
競走馬というのは
芝かダート、どちらか
一方にしか適性を
持っていないので、
芝に適性がある馬であれば
芝のレースにしか
出走しませんし、
その逆もあります。
次に、走る向きで
分類してみましょう。
殆どのコースは
右回りと言って、
時計の針と同じ方向に
回るようにレースをします。
最後の直線は一番
盛り上がるシーンですが、
その直線に入る時は
ゴールラインに向かって
右側からやって来ます。
しかし、一部のレースを
見ているとこれが逆に
なっている事に
お気づきでしょうか。
つまり、ゴールラインに
向かって左側から
馬群がやって来るという
光景になっている
レースがあります。
日本全国にある
10ヶ所の競馬場のうち、
7ヶ所は右回りなのですが、
3ヶ所左回りです。
この左回りコースは
馬が左から右に
向かって走ってくるので、
何となく初めて映像や
レースを見た人は
違和感を覚えます。
なお、左回りのコースは
東京、中京、新潟の3ヶ所です。
競馬場によっても
コースの特性というものは
色々あります。
例えば新潟競馬場には
有名な長い直線があるので、
ここで1000メートルの
直線レースという面白い
レースが開催されています。
直線だけのレースですから
コース取りなどの
駆け引きや展開は
殆どなく、馬のパワー勝負
となるので見ごたえ充分です。
コースの形状だけでなく、
高低差という意味で
特徴のあるコースも
あります(例えば中山競馬場)。
他にも馬場の重さで
有名な阪神競馬場など、
競馬場によって異なる
コースの特徴というのは
一通り覚えておいて
損はないと思います。
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