競馬予想いいたい放題 レースについて 6各部の名称
知ると便利な意外と
知らない各部の名称!!
- 6各部の名称
- 競馬のレースに関わりの
ある各部について、
それぞれ呼び方が
ありますので、
ここでは専門用語も
含めてこれらの
用語を解説したいと
思います。競馬のレースは、
必ずスタートラインから
始まります。
馬が1頭ずつ入った
個室のような所を
ゲートと言いますが、
これが一斉に開く事に
よってレースが始まります。
競馬のレースを見ていると、
スタート時にこのゲートが
「がっしゃん」という
音とともに開くので、
スタートの瞬間を音で
知る事もできます。
レースが始まると、
猛スピードで馬が
走り出すのですが、
その時にコースの脇にある
標識が何度も
通り抜けていくのが
目に入ります。
勿論これらの標識が
動いている訳ではなく、
競走馬の動きを
カメラが追っているので、
標識が通り過ぎて
いるように見えて
いるだけです。
この標識のことを
「ハロン棒」と言います。
「ハロン」とは競馬の
世界で使われている
独特の距離単位で、
1ハロンは約200メートルです。
約200メートルというのは、
正確には201.168メートルで、
何故こんなに中途半端な
数字の距離を使うのかと
言いますと、1ハロンが
1マイルの8分の1である
ところからきています。
競馬の世界では
距離にマイルを使う事が多く、
マイル戦という1マイル勝負の
レースもあるほどです。
コースを一周するだけの
距離があるレースであれば、
コーナーは4回あります。
それよりも短いレースであっても、
いくつかのコーナーを
回ってゴール付近に
到達します。
他のコーナーについては
第一コーナーや第二コーナーという
呼び方ですが、
最終コーナーについては
決戦の直線に
進入してくる場所の為、
特別な意味を込めて
そう呼ばれます。
そして、最後のゴールは
ゴール板という板の前を
通過する事で決まります。
どこの競馬場でも
ゴール板があって、
その前を競走馬の
身体が最初に到達した
時点でゴールとなります。
なお、コースの両側に
ある柵のことを、
競馬の専門用語で
「ラチ」と言います。
ラチの外には馬も
出られない事から、
やりようが無い事を
「ラチが開かない」と
表現する語源に
なっています。
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