競馬予想いいたい放題 レースについて 7短距離戦
何故短距離戦ファンがつくまで
このレースは人気なのかを分析!!
- 7短距離戦
- 競馬には色々な種類の
レースがあります。
それを距離によって
分類すると、短距離と
長距離に大きく
分けられます。
その丁度中間には
中距離戦もあります。
ここでは短距離戦について
お話ししたいと思います。
短距離戦というのは、
おおむね距離が
2000メートル未満の
レースの事を指します。
もっとも短いレースは
1000メートルからありますので、
1000メートル以上2000メートル未満と
定義しても良いと思います。
さらに、この短距離戦の
中には細かい分類があります。
そこにはマイル戦の
存在があります。
マイルというのは競馬界では
基本となる距離の単位なので、
1マイルを走るレースが
特別に企画される事が
多くあります。
1マイルというのは
約1600メートルですから、
160メートル前後の
距離を走るレースの事は
短距離戦というより
マイル戦と呼ばれます。
短距離戦の中で
代表的なレースを挙げてみると
「高松宮記念」と
「スプリンターズステークス」で、
マイル戦は「桜花賞」
「安田記念」「NHKマイルカップ」
などが挙げられます。
これらの短距離戦には
短距離戦限定のファンが多く、
短期決戦の魅力があります。
特に有名なのは
新潟競馬場の長い
直線コースを利用した
1000メートルの短距離戦で、
全くコーナーがないので
展開に左右される事も
殆ど無く馬同士が
ひたすらまっすぐ走る
というレースは新潟名物
にもなっています。
なお、マイル戦という
呼び方になぞらえて、
短距離戦のことを
スプリント戦と呼ぶ事もあります。
そんなスプリント戦に
強い馬のことを
「スプリンター」と呼ぶので、
短距離のGIレースには
「スプリンターズステークス」があります。
ところで、短距離戦と
いうのはレース時間が
短い事から展開や
アクシデントなどで
番狂わせになる
可能性が比較的低く、
予想しやすいという
メリットがあります。
もちろん100%ではなく、
逆に有力馬が
出遅れてしまったら
距離が短いせいで
遅れを取り戻せない
と言うこともできます。
いずれにしても、
短い距離で一発勝負という
レースは見ごたえがあるので、
短距離ファンが減ることは
ないでしょう。
ヨ株式会社アップス