競馬予想いいたい放題 競馬予想 応用編[1]馬柱の見方 1頭数と脚質

1頭数と脚質

頭数と脚質で違う
馬券やレースの見ごたえ!!

1頭数と脚質
馬柱をパッと見て、
まず真っ先に
分かることと言うのは
出走頭数です。
何せ馬柱は
出走頭数だけ
柱の数があるのですから、
出走頭数が少なければ
スペースが小さくなり、
頭数が多くなると
スペースは大きくなります。
何よりも先に、
馬柱を見て気づくことが
頭数の多寡です。

あまりこれは一般的では
ないことなのですが、
少頭数と多頭数を
区別する基準が
一応あります。
12頭よりも多くの
馬が出走するレースは
多頭数、8頭よりも
少ない場合は
少頭数とされています。
それではその間は?
これは特に
表現がありませんので、
普通の頭数です。
さて、レースの展開を
予想するにあたって
頭数というのは
大きな意味を
持っています。
何となく馬柱を
見ていると、
たくさんの馬が
並んでいるよりも
少ない馬からの
ほうが予想しやすいので、
馬券も当たりやすい
ような気がしてきます。
これは実際に
その通りで、
少頭数レースは
予想しやすい
という定説があります。

なぜなら、
少頭数の場合は
馬群にもまれる
ということが
少ないので、
展開による不利を
受けたりすることが
あまりないからです。
そのため、少頭数レースは
本命が予想通りに
勝利するという
結果になりやすく、
人気が集まっている
多くの人の期待を
裏切らない結果に
なります。ただし、
展開による逆転や
巻き返しもないので、
スタートで出遅れると
取り返しがつかなくなる
ことも多く、スタートの時点で
決まってしまうレースも
多々あります。
本命が手堅く
入りやすいので
馬券的にはあまり
ドラマが生まれにくく、
妙味は少ないかも
知れません。一方の
多頭数というのは
とにかく馬の数が
多いので、何が起こるか
分かりません。アウトコースを
回った時の距離的な
ロスや展開の不利、
馬群にもまれた時に
馬が気持ちで
負けてしまうことが
あるなど、強豪馬が
力を発揮できずに
終わることもあります。
つまり馬券が
荒れやすくなります。
賞金の高いレースは
多頭数になりやすいので、
荒れる要素も
充分で馬券的にも
レース的にも
見ごたえ充分です。

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6前走までの成績で分かること(2)レース展開
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